• カテゴリ ボディワーク の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

受講者の声 - ボディワークカテゴリのエントリ

BDI・若本先生の「BODY・WORKコース」を受講させていただいて感じたコースのの魅力は以下の7点です。



(1) からだに関して「あっ体験(今まで気づいていなかったことに、『あっと』気づくことができる『驚き』の体験)」の連続であること・・・



(2)  (1) の「驚き」の中で「自らが知らない間に纏(まと)ってきた『自分を守るために着込んだ分厚い鎧』を、一枚一枚安心して脱いでいくこと・・・



(3) (2)は、生まれた時に感じていた「すべての人から望まれ生まれ」「愛され」「守られていた」という、あの時のあの感覚を取りもどせること・・・



(4) (3)の感覚が、ひとつひとつ緻密に構成された体験型ワークを通して『実感』できること・・・



(5) 全てのカリキュラムを通して「『もともと持っていたのに忘れてしまった本当の自分』と出逢い、再び一つに(再統合)する」こと・・・



(6) 日頃頼り過ぎている「ヘッドレベルの思考パターン」を、一旦脇に置きに置くことができ、身軽になったありのままの自分が『何を求めているのか?』また『何の為に生まれてきたのか?』をからだを通して感覚的に問いかける「自分自身の為のスペース取る機会を創る」ことができること・・・



(7) 実社会に戻った時に抱えていた「問題や課題・ストレス」に、自らがありのままの姿で直感的に対処している新しい自分になっていること・・・



等々、抱えきれないほどの「気づきに」自ら「置き去りにした自ら」を、からだを通して私は思い出すことができました。



そして今までヘッドレベルにのみに頼っていて、疎かにしていた自分自身に対し、「感謝」や「慈しみ」、「愛おしさ」や「敬意を払う」・・・等、新しい自分との関わりを持つことができ「満たされた気持ち」があふれ出しています。



自分だけでよかった「個の時代」から、再び「共生の時代」への移行期にBODYWORKに出逢えて本当に良かったと思っています。 



私が体験した、若本先生のBODYWORKは、他に類を見ない「癒しと気づきと、人生の叡智が一杯詰まった宝箱」であったと思います。



自分探しの旅を続ける人に、本来の自分を取り戻したい人に、そして、ふと足を止めたくなった人に・・・ 私の体験し、感じた「あの感覚」をひとりでも多くの方に体験して欲しと思います。
ボディ・ワークに出会って、随分経ちました。初めは観るもの聴くもの、おっかなびっくりなものばかりでしたが、今ではすっかり日課の一部、よく使うツールのひとつ、そして大切な自分の一部、あるいは自分そのものとなりました。

ボディ・ワークで私が得た最大のものは「からだとこころのしなやかさ」です。しなやかさを取り戻して初めて、「しなやかでなかったこと」を知りました。何気なく日々を過ごすうちに次第に錆付いていたことすら気づかなかったのでしょう。


BDIで受講するボディ・ワークの大きな特徴は

・自分 この上ないオリジナルを発見・発掘・確認する

・発見・発掘・確認するお手伝いのスキルを誰もが身につけることができるというところにあると思います。


普段何気なくしている動作ひとつをとってみても、そこには何がしかの意味や、これまで生きてきた歴史が刻まれていることがあるのです。からだを通して自分の心の声に耳を傾けることができたとき、それまでいつも感じていた「ダメな自分」や「できない自分」から解放され、自分のからだ、自分の過去、自分そのものに対して深い感謝の気持ちが沸き起こったことは1度や2度ではありません。

そして、自分への尊厳を取り戻すと、それは声に出さずとも周りの人へも伝播されるようで「あなたといるとなんだか元気になる」「姿を見るとホッとする」とまで言われるようになりました。

変化は一度だけ起こるのではありません。ボディ・ワークに初めて出会ったときの新鮮さは失われるどころか!! 驚きと発見、変化しつづける毎日を送ることができています。
BDIで開催されているボディワークは、私にとって、毎回毎回が新しい発見と驚きに満ちたものでした。

1番最初に学んだ事は「我が身一つで幸せになれるんだ」という、私にとっては衝撃的な事実でした。その当時、私の考え方は色々なことに雁字搦めになっていて、この世の中で生きていくことはとても困難な事であり、幸せになるためには多くのものを手に入れなければならない、と思っていました。

でも、そんな私が「センタリング」を教えていただき「天・地・人」の中心軸の中に存在できた瞬間・・・大きな幸福感に包まれました。何も手にしなくても、地位やお金や・・・そんなもの何一つ無くても、我が身一つでこんなにも満たされて安心できる世界が存在するんだ。と体の奥底で実感できました。家に帰ってからもその中心感覚を感じることができ、それ以後の私の人生は大きく変化していきました。月に1度のボディワークの日が待ち遠しくてならなくなり、毎回、自分自身に対する新しい発見と気づきが起こり、自己理解が深まっていきました。

もう一つのとてもおおきな学びは「身体は嘘をつかない」という事でした。我々現代人は、知らず知らずの間に「脳の思考」中心の生活を送っています。身体の繊細な感覚や直感というものを軽視し、頭で作り出した自分の考えを重視しがちになっています。

何か嫌な感覚が起こっても「そんなはずは無い」と無視していたものが、「ん?この感覚はなんだろう?どんなメッセージかな?」と、自分の身体に聴くことが出来ていくにつれて、身体と思考のズレが少なくなっていきました。どんどん、毎日が楽チンになって人生を生きることが楽しく感じられていきました。

BDIのボディワークのとても素晴らしい点の一つは、サポート体制が整えられていることです。ワーク中に、急にトラウマ体験が浮上してくることもありました。呼吸を改善する「ブリージング」の最中に感情がこみ上げて、涙が止まらなくなったこともありました。

混乱に陥ってしまった私の傍藁には、いつもサポーターが寄り添ってくれていました。声をかけず、ただただ背中を擦り続けてくれたり、流れる涙をそっと拭ってくれたり、必要であれば肩代わりしてくれたり・・・私が何も言わなくても「どうして欲しいか」を的確に感じ取って、適切なタイミングで適切にサポートしてくれました。彼等(男性も女性もいます)の存在がある事で、安心して自分の身体との対話を続けることができたと思います。

私の職業は病院の栄養士です。患者様のお話を聞いて栄養指導したり、健康教室に来られた皆さんの前で栄養の話をしたりする事もあります。また、仕事以外でもコーチングやセラピー・カウンセリング等でクライアントの方と向かい合う時間があったりします。そんな時、自分を見失わず腹のすわった状態を維持できるのも、ボディワークを学び続け自分と向き合いつづけてきたからだと実感しています。

老若男女、この時代を生きている全ての人が本当に必要としているもの。それがボディワークの中にあると思います。
私とボディワークとの出逢いは、2007年、同じBDIで受講していたNLP認定コースの中でした。

当初は単なるエクササイズの延長の様に感じていたボディワークの基本スキルが、コース終了時には、これらがNLP習得の上での、大いなる基盤となると感じ、翌年ボディワーク一年コースへの参加を決意いたしました。

ボディワークコースで出逢う、様々なスキルは、今まで身近であるはずだった「自分の身体」や「自分そのもの」に対する認識を、大きく変容させてくれました。

特に、「センタリング」「ブリージング」「リバランシング」という基本スキルは、私にとって、その後の人生を大きく変えてくれる素晴らしい「道具」になっています。

「脳」・「心」・「体」が一体であることを実感できる、ボディワークの実践的なスキル体系の効用は、数々ありますが、私にとっては下記の3点が特筆すべきことだと思います。


1.一番身近である「自分の身体」を感じて、「自分」を再発見し、「自己一致感」を高められる


2.多少の動揺にも、確固とした「自分」を保つことができ、"Being"を感じつづけることができる


3.NLPの「脳」(言葉)からのアプローチに加え、ボディワークの「体」からのアプローチにより、相手の「心」(感情)に触れる、真のコミュニケーション能力を育むことができる



私にとって、ボディワークは、「脳」・「心」・「体」のダイナミックな関係性を通じて、「人間」の神秘性に触れるための、貴重な「魔法の杖」となっており、現在も日々、その敬虔な気持ちを持ちつづけるべく、自己研鑚に努めてまいります。