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受講者の声 - コーチングカテゴリのエントリ

ICC国際コーチング連盟 認定資格取得トレーニングを受講して

  このコースを6ヶ月間受講して、クライアントを目の前にしたコーチングスキルはもち
ろんのこと、自分自身に対するセルフコーチングやチャレンジすることの楽しさ、自分自
身の実体験を通した変化に驚かされました。頭で考え、学習するだけでなく、自分自身の
ライフスタイルやこれまで生きてきた中で作り上げてきた自分のものごとの見方、捉え
方、その枠組み(フレーム)に合わせた課題や、次回の講義までに小さな目標(スモール
ステップ)を設定してチャレンジし、フィードバックを受講生同士でおこない、日々の積
み重ねとして確実に自らに落とし込んでいき、実生活で変化を感じた瞬間に感動を覚えま
した。

それぞれが自分の理想と現実とのギャップを見つめ、その差を少しずつ少なくするた
めに、モチベーションを高め、決断し、変化していくステップを体験できるのはこのト
レーニングコースの良さであり、また、他にない私だけの確かな轍として刻まれた時間
でした。
一番学んだことは何かというと、コーチングの本質。コーチングのテクニックを学ぶ
以上に、自分を理解すること、相手を理解することの難しさ、そしてコーチとして相
手に関わろうとするときの距離感の大切さ(相手を常に尊重し自分の価値観を押し付
けない等)です。

クライアントとコーチ両方を体験しながら進めていく研修になっているので、頭だけ
でなく体でもわかっていく構成になっており、相手とどう関わっていくか等、野球で
言う素振りの仕方からしっかり教えてもらえるところが本物というか本質をついてい
ると思いました。

クライアントのケースは様々なので、テクニックよりも、本質的なところを理解して
おかないと、相手にとって満足頂ける対応ができないと今改めて思っております。

コーチングの学びは、職場にも良い影響を与えてくれており、言葉の大切さを痛感し
ております。

これもコーチングで本質をしっかり学んでいるおかげだと思っておりま
す。ありがとうございます。
BDI ICCコーチングトレーニングを受講させていただき、私は以下のことを「学び」、そして「手に入れ」ました。



私は、20余年NLPを学び、既に4つのNLP協会から公認NLPトレーナー資格をいただいています。

私が学んだコーチングは、NLPから派生する「NLPコーチング」や、NLPのスキルを取り込んだ形式の「コーチング」を学んできました。



そこで学んだことは、「NLPのワークを用いたセラピーの延長線上にあるコーチング」で、NLPの枠組みを決して出ることはありませんでした。

それは「コーチング」とは名ばかりのNLPのスキルをブラシュアプの為のNLPであったと私は思いました。

それは現在地に於いて「マイナス」の位置取りをしている人をGOALに向かう為のスタート地点に立たせるためのものであったかもしれません。



しかし、今回BDI・若本先生から学んだ「ICCコーチング」は、「NLPのすすめ」の著者でもあるジョセフ・オコナー氏が、巧みにNLPのスキルを取り入れながら、「コーチングの王道を」創り上げた思えるトレーニングの内容で、私にとっては「目から鱗」もののトレーニング内容でした。



具体的には、私自身がコーチである前に、自分自身が「自分の人生の中で何を求め、どのように生きていきたいのか?」を探求することが出来ました。

「自分の人生の中で何を求め、どのように生きていきたいのか?」と言う問いかけに対する答えは、既に明確だと思い込んでいました。

しかし、その思い込みを、より明確にし、そして更に精度を上げ探求することで、今までの自分が、更なる高みに引き上がった!という実感を手に入れることが出来ました。

それは、GOALに向かい突き進んで行こうとする人をGOALを手に入れるのは当たり前でそのGOALの先にまで行けるようになるトレーニングであると言い換えることが出来るかもしれません。



また、昨今ネット等の発達で「自分に必要な情報」は、どこからでも得られる社会になって来たにもかかわらず、「自分自身が何を目標として生きているのか?」「どのよう自分になりたいのか?」「どのように生きれば自分は幸せなのか?」について迷っている人が多くいることに一石を投じたかった私に、今回ICCコーチングは、その一石を投じる方法論を、明らかに示してくれました。



その一石を投じる方法論の中核をなすのが、ICCコーチングの「質問メソッド」です。

ICCコーチングにおける大きな特徴は「質問のメソッド」です。

その質問のメソッドは、「パワー・クエッション」と呼ばれ、決してコーチが相手の人を誘導するのではなく、自分自身やクライアントの中に既にある「自身の求めているゴール」を明確にし、「ゴールを達成するための気づき」をパワフルに促進するメソッドでした。



人は、自らに「質問をする」こと、また他の人から「質問をされること」で、今迄自分の中に既にあったのに「無いもの」として来た「答え」を、また「答えをやり切る自分自身」に気づくことが出来、自分の今世のミッションを遂行することが出来る!と私は確信をしました。



BDIが開催しているICCコーチングは、楽しさ一杯の記憶に残る学びの体験でした。

若本先生のひとつひとつのレクチャーやコーチング後のスーパーバイジングは「敬意」と「叡智」に溢れ、私自身の「好奇心」や「リソースであふれた状態」や、「学ぼうとする意欲」を、刺激して下さってさらなる高みへのヒントを一杯いただきました。

ICCコーチングトレーニングは、プログラムの素晴らしさプラス、若本先生のコーチングスキル、そして一緒に学びを深めてきた仲間との絆と共に、今までにないエクセレントな「コーチング・トレーニング」であったと私は、確信しています。



今回のICCコーチング・トレーニングから私が得たものは以下のことです。



① BDI : ICCコーチングトレーニングは「自己成長」をも含んだトレーニングでした。

トレーニング期間中や終了時、私はより明確な自分自身に気づき、よりパワフルになりました。
自分が「誰か?」そして「何ものなのか?」そして「何を望んでいるのか?」についてより明確になり終了後の人生を一変させました。



② BDI : ICCコーチングトレーニングは、私が「望んだ領域」(トレーナーとして人への貢献/人への役立ちのミッション)で、効果的なファシリテートが出来るファシリテーターであるために、「使えるコーチングのスキル(私にとっては、幼い時に持っていた「おもちゃ箱/宝物の箱」のようなもの)」を学びました。



③ BDI : ICCコーチングトレーニングは、ファシリテーターとして、人の持つ可能性を信じ、ともに生きていく「共育(共に育っていくとの意)」「共生(共に生きていくとの意)」についての奥深い叡智と、それを引き出すメソッドを手に入れられ「考動(考えたことを行動に移すの意)」に結び付けられました。
セールスにおきまして、以前は売り込み中心のセールスをしていましたが受講後は自然な会話の流れからの質問によりお客様のニーズを引き出すことができるようになりましたので契約までがスムーズになりお客様にも喜んでもらえるセールスができるようになりました。

自分自身の営業目標もセルフコーチングを使うことによって以前には思いもよらなかった表彰台圏内まで行くことができました。
今回、ICCコーチングを受講して、「コーチング」という概念が一新されました。

  現在勤務している会社におけるコーチングとは、管理職の昇進研修として、全員が受講
させられるもので、部下の業務目標をいかに達成させるかということを目的に、傾聴とバ
ックトラッキングをひたすら練習させられ、どちらかと言うと嫌悪感のようなものを抱い
ていました。

  一方、ICCコーチングは、それとは全く別物と感じるほど、素晴らしいコンセプトを持
った、非常に実践的なスキル体系だと感じました。ICCコーチングの秀でた点は、数々あ
りますが、私にとっては、下記3点が特筆すべきことだと思います。

 1.「目標達成」「問題解決」「自己変容」3つの側面からのアプローチ体系

   発端となる課題提起がどんなものであっても、柔軟に対応が可能。


 2.「変化軸モデル」での多面的な視点での目標設定手法

   当初の目標の裏にある、価値観Value、信念Beliefを、無理なく明確化できる。

 3.「スキル」の奥にある、心身状態、感情の持つ重要性

   個々のスキルを最大限に活用するための、心身両面からの総合的アプーチとなっている



  これらは、いずれも、業務における部下育成場面のみならず、自身の内面的成長や、視野拡大に対して、秀逸な武器となっており、すべての方に有用なスキル体系だと思います。
このコースで学んで一番よかったことは、コーチングの本質ともいえる「変化」につい
て、あらゆる角度からのアプローチがあったことです。

コーチングとは変化=成長をサポ
ートするもの。それも、表層の行動レベルの変化ではなく、内からの変化を促進する。

つまり、物の観方・とらえ方が変わる「シフト」をいかに支援していくか。

そのための手法や枠組みを学べたことが大きなギフトでした。

コーチングに必要なスキルは自分でもい
ろいろ学んできましたが、コースの中で「変化」について深めたことで、「仏に魂が入
った」感じです。

だから、これまで積み上げてきたものが「統合される」ということが自分の中で起こっています。


そして、「魂」が定まった分、コーチングに関する自分なりの信念がいい形で強化されました。


ICCライセンスコースの中でもトレーニング時間が断突に長いコースです。

ハードな部分もありますが、びっくりするようなトレーニングもありましたが、それだけに得られたものは大きかったです。