受講者の声 - N.Sさん(男性 セラピスト)

N.Sさん(男性 セラピスト)

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コーチング
BDI ICCコーチングトレーニングを受講させていただき、私は以下のことを「学び」、そして「手に入れ」ました。



私は、20余年NLPを学び、既に4つのNLP協会から公認NLPトレーナー資格をいただいています。

私が学んだコーチングは、NLPから派生する「NLPコーチング」や、NLPのスキルを取り込んだ形式の「コーチング」を学んできました。



そこで学んだことは、「NLPのワークを用いたセラピーの延長線上にあるコーチング」で、NLPの枠組みを決して出ることはありませんでした。

それは「コーチング」とは名ばかりのNLPのスキルをブラシュアプの為のNLPであったと私は思いました。

それは現在地に於いて「マイナス」の位置取りをしている人をGOALに向かう為のスタート地点に立たせるためのものであったかもしれません。



しかし、今回BDI・若本先生から学んだ「ICCコーチング」は、「NLPのすすめ」の著者でもあるジョセフ・オコナー氏が、巧みにNLPのスキルを取り入れながら、「コーチングの王道を」創り上げた思えるトレーニングの内容で、私にとっては「目から鱗」もののトレーニング内容でした。



具体的には、私自身がコーチである前に、自分自身が「自分の人生の中で何を求め、どのように生きていきたいのか?」を探求することが出来ました。

「自分の人生の中で何を求め、どのように生きていきたいのか?」と言う問いかけに対する答えは、既に明確だと思い込んでいました。

しかし、その思い込みを、より明確にし、そして更に精度を上げ探求することで、今までの自分が、更なる高みに引き上がった!という実感を手に入れることが出来ました。

それは、GOALに向かい突き進んで行こうとする人をGOALを手に入れるのは当たり前でそのGOALの先にまで行けるようになるトレーニングであると言い換えることが出来るかもしれません。



また、昨今ネット等の発達で「自分に必要な情報」は、どこからでも得られる社会になって来たにもかかわらず、「自分自身が何を目標として生きているのか?」「どのよう自分になりたいのか?」「どのように生きれば自分は幸せなのか?」について迷っている人が多くいることに一石を投じたかった私に、今回ICCコーチングは、その一石を投じる方法論を、明らかに示してくれました。



その一石を投じる方法論の中核をなすのが、ICCコーチングの「質問メソッド」です。

ICCコーチングにおける大きな特徴は「質問のメソッド」です。

その質問のメソッドは、「パワー・クエッション」と呼ばれ、決してコーチが相手の人を誘導するのではなく、自分自身やクライアントの中に既にある「自身の求めているゴール」を明確にし、「ゴールを達成するための気づき」をパワフルに促進するメソッドでした。



人は、自らに「質問をする」こと、また他の人から「質問をされること」で、今迄自分の中に既にあったのに「無いもの」として来た「答え」を、また「答えをやり切る自分自身」に気づくことが出来、自分の今世のミッションを遂行することが出来る!と私は確信をしました。



BDIが開催しているICCコーチングは、楽しさ一杯の記憶に残る学びの体験でした。

若本先生のひとつひとつのレクチャーやコーチング後のスーパーバイジングは「敬意」と「叡智」に溢れ、私自身の「好奇心」や「リソースであふれた状態」や、「学ぼうとする意欲」を、刺激して下さってさらなる高みへのヒントを一杯いただきました。

ICCコーチングトレーニングは、プログラムの素晴らしさプラス、若本先生のコーチングスキル、そして一緒に学びを深めてきた仲間との絆と共に、今までにないエクセレントな「コーチング・トレーニング」であったと私は、確信しています。



今回のICCコーチング・トレーニングから私が得たものは以下のことです。



① BDI : ICCコーチングトレーニングは「自己成長」をも含んだトレーニングでした。

トレーニング期間中や終了時、私はより明確な自分自身に気づき、よりパワフルになりました。
自分が「誰か?」そして「何ものなのか?」そして「何を望んでいるのか?」についてより明確になり終了後の人生を一変させました。



② BDI : ICCコーチングトレーニングは、私が「望んだ領域」(トレーナーとして人への貢献/人への役立ちのミッション)で、効果的なファシリテートが出来るファシリテーターであるために、「使えるコーチングのスキル(私にとっては、幼い時に持っていた「おもちゃ箱/宝物の箱」のようなもの)」を学びました。



③ BDI : ICCコーチングトレーニングは、ファシリテーターとして、人の持つ可能性を信じ、ともに生きていく「共育(共に育っていくとの意)」「共生(共に生きていくとの意)」についての奥深い叡智と、それを引き出すメソッドを手に入れられ「考動(考えたことを行動に移すの意)」に結び付けられました。