NLP資格取得トレーニング

■2つの認定資格の取得

当NLPコースでは「NLPプラクチショナー」と「NLP(上級)プラクチショナー」の両認定資格(米国NLP協会認定資格)が取得できます。



■NLPを効果的に学べるプログラム

当NLPコースでは「NLPプラクチショナー」と「NLP(上級)プラクチショナー」の両方を学んで初めてNLPの全体像を把握できることから、当NLPコースでは、両方のプログラムを学びやすいように再編成し直し、体系化しています。



■充実した1年コース

当NLPライセンスコースでは、通常、連休等を利用した短期集中コースという形態が多いようです。「短期集中コース」は、多忙なビジネスマンにとって受講しやすいなど、主催者側にも運営面においても効率がよいと言うメリットがあります。

しかしながら、短期間のため、ともすれば消化不良に陥りやすいというデメリットもあります。

BDIが提供するライセンスコースでは、毎月1回(土日)に開催し、1年間(全12回・24日間)の履修期間を設けています。

その理由は、「実践NLP」と言われるように、NLPは毎回学んだ事をその都度(次の回までの間に)、実際に使ってみて、その効果を(結果)を検証し、さらに学びを深めるというサイクルを1年間繰り返して行くことで、初めて奥深いNLPを真に理解し、マスター出来ると確信するからです。

投資した受講料に十分見合うだけの価値を得て頂くのは、主催者の責任であり、受講される方の権利でもあると考えます。その当然とも言える前提を達成するために、期間や費用等、募集する時のリスクや運営上のリスクがありますが、敢えて12年前のコース開催当初より「1年コース」を提供し挑戦し続けています。



■完全なサポートシステム

当NLPコースではのサポート体制は、受講生2人に1人のサポーターが付き、その時々に学んだ事を完全にマスターするお手伝いを致します。サポーターは、NLPトレーナーやサポータートレーニングを受けたNLPマスタープラクチショナーです。

月に1度のサポーターによる復習勉強会でサポートします!コース内容をもう一度復習したり、使ってみた結果を検証したりして学びを深めてゆきます。

やむなく欠席された場合は、サポーターによる欠席された授業分のフォローワークを受けて頂くことができます。



■BDIが提供する「NLPライセンス取得の1年コース」の授業料68万円の内訳

「NLPプラクチショナー」コース   34万円(認定証発行料含む)

「NLPマスタープラクチショナー」コース  34万円(認定証発行料含む)

※「早期支払い割引」「分割支払い」「グループ割引」等のシステムをあります。詳しくはお問い合わせください。



BDIが提供するNLPライセンスコースで学ぶメリット



■13年のNLPトレーナーの経験を持つ、アジア唯一の米国NLP協会公認マスター(上級)トレーナーであり、日本人初の国際コーチ連盟(ICC)公認トレーナーでもある若本勝義が監修したハイクオリティのNLPを提供します。



■このコースでは、若本が心理臨床家であり、ボディーワーカーでもあることから、ビジネスに役立つNLPだけでなく、カウンセラー、サイコセラピスト、ボディワーカー、コーチなどのプロフェッショナルにも活用出来るNLPを学ぶ事が出来ます。



■NLPの学びをさらに深め、根付かせるために、知性を感性の統合及び身体の統合メッソッド(センタリング・ブリージング・リバランシング)をプログラムに組み入れています。



■他の団体で学ばれた方でも、再受講して頂けます。(再受講料半額)



上記以外で本コースで得られること


●部下や取引先、家族、友人との信頼関係の構築
●患者さんの不安を取り除く
●望ましくない習慣や症状の改善(喫煙、過食、薬物依存、アレルギー、等)
●欲しい成果を早く手に入れる
●自分/相手のビジョン(望ましい状態、目標、目的)を明確化
●苦手な相手との関係を改善する
●決断力や行動力を高める
●生徒や学生の学習意欲を高める


NLPライセンス・コースで学べること

NLP初級

深層アプローチ法に基づく効果的なコミュニケーションスキルを身につける。

1.オリエンテーション -Orientation-
◆NLPの概要及び有効性
NLPの基本概念やNLPの前提(見方・考え方・とらえ方)を通して、NLPのの持つ有効性を理解し、全体像を把握する。

2.効果的な問いかけ -Active question-
◆ポジティブな思考に導く質問
質問に答えていくことで、問題をかかえているクライアント自身がそれにとらわれることなく、望ましい状態に変化していくことができる。

3.戦略的導出法 -Elicit Stratagies-
◆特定の有益な状態を引き出す質問
もい一度その時点に戻って、深く内側に入らなければならない質問をすることで、クライアントの持つリソース(有益な資源)を引き出す。

4.アンカリングテクニック -Anchoring technic-
◆有益な状態(リソース体験)を定着させる
過去の有益な体験(リソース体験)を定着させることで、問題解決や自己実現を達成しやすくする。

5.ラポールへの新しいアプローチ1 -Representational System-
◆感性タイプ(視覚・聴覚・体感覚タイプ)
各感性タイプ(リ・プレゼンテーショナル・システム)の思考パターンや行動パターンの特徴を、ゆるぎないラポール形成に役立てる。

6.ラポールへの新しいアプローチ2 -Eye accesing cues-
◆目の動きから相手の思考パターンを読み取る
目の動きから相手が今がどのような感覚チャンネルを用いて考えているのかを知り(アイ・アクセシング・キュー)、ゆるぎないラポール形成に役立てる。

7.ラポールへの新しいアプローチ3 -Pacing technic-
◆ペーシングテクニックの用い方
相手の姿勢や声などに同調するペーシングテクニックを用いて、相手の無意識に接近し、ゆるぎないラポール形成に役立てる。

8.リードテクニック -Read technic-
◆相手を効果的にリードする
反発や抵抗を受けずに相手を効果的にリードする具体的な方法を身につける。

9.心理的枠組みの変換1 -Reframing 1-
◆状況をリフレーミングする
否定的な行動が役に立つ状況を見つけ、相手の視点の変革をもたらすアプローチ法を学ぶ。

10.心理的枠組みの変換2 -Reframing 2-
◆内容(意味づけ)をリフレーミングする
否定的にとらえている行動のプラスの価値を見つけ、相手の視点の変革をもたらすアプローチ法を学ぶ。

11.現代催眠による誘導法1 -Milton Model -
◆ミルトンモデルを用いて無意識にアプローチする
相手の無意識にアクセスする曖昧な表現パターン(ミルトンモデル)を用いた思想アプローチ法を学ぶ。

12.現代催眠による誘導法1 -A.V.K Technic -
◆感覚移動法を用いて無意識にアプローチする
感覚移動法(AVK法)を用いた現代催眠のテクニックを深層のコミュニケーションに用いる

NLP中級

無意識に条件付けされたパターンに気づき行動変容をもたらすスキルを身につける

1.キャリブレーション -Carribration-
◆相手の微妙な反応を読み取る
相手の心理状態をボディランゲージ(非言語的サイン)を読むことで正確に知るスキルを身につけ、相手の自己不一致に対して適切な対応ができるようになる。

2.トランスレイティング -Translating-
◆ある感覚システムの言葉を別の感覚システムの言葉に言い直す
感覚システムを用いる人の(お互いに理解し合えない人の)仲介となることができる

3.従属要素の変換 -Submodarity-
◆ポイントとなる従属要素(サブモダリティ)を変える
人間の脳の最も基本的な作動記号である感覚の従属要素を変えることで、記憶を修正し過去の体験に対する感情がコントロールできる。

4.フューチャーペーシング -Future Pacing-
◆望ましい未来を作り出す
セラピーの場面で達成した変化を、その変化が実際に必要となってくる未来の場面へと結びつける(フューチャーペーシング)ことで変化をより確実にする。

5.問題解決のモデル -TOTEモデル-
◆問題を解決するためのリソースを知る
TOTEモデル(いまの状態からゴールにいたる効果的なモデル)を用いて、問題解決を阻んでいる障害をクリヤーにするリソースをみつける。

6.アンカリングテクニックの応用1 -Stacking Anchor-
◆多くのリソースを一度に用いる
たくさんのリソースを同時に引き出したいときに用いるスタッキング(積み重ねていく)アンカーのやり方とそのコツを学ぶ

7.アンカリングテクニックの応用2 -Sliding Anchor-
◆必要な順番でリソースを用いる
一つのアンカーが次のアンカーの引き金となるスライディングアンカーのやり方とそのコツを学ぶ

8.リ・アンカリングテクニック -Reanchoring technic-
◆条件付けられたマイナスの状態を中和する
リ・アンカリングテクニックを用いてプラスの状態とマイナスの状態を中和させ、望ましい状態を作り出すことができる

9.メタ・モデル1 -Meta model 1 -
◆一般化や省略による自己制御を解除する
一般化に対してはできるだけ具体的な事実を確かめ、省略に対しては削除された経験を取り上げて、自己制限を解除する。

10.メタ・モデル2 -Meta model 2 -
◆歪曲による自己制限を解除する
歪曲に対しては根拠となる事実を確かめ、また否定的に意味づけられたものをリフレーミングすることで自己制限を解除する。

10.六段階リフレーミング -6 Step reframing -
◆行動の隠れた意図をリフレーミングする
意図と行動から分離し、その意図にあった現在の自己の全体と整合性がとれる新しい行動の選択肢を見つける。

11.トランス誘導法 -Trance intoroduction -
◆体験遡行法を用いてトランス誘導する
過去の体験を想起してそこに戻るとき、トランスに入っていくことを利用したトランス誘導法

NLP上級

NLPのセラピー・テクニックを完全にマスターする。

1.目的達成へのプロセス -Success Process-
◆ゴールへと導く6つのプロセスを理解
目標設定のしかた、成功の基準、エコロジカルチェック、プランニングなどのプロセスを踏むことで、欲しいゴールが確実に手に入る。

2.価値基準の見直し -Value check-
◆今の自分の価値観を見直してみる
問題にぶつかったときに、自分の行動や価値観に検討を加え、必要があれば修正することが問題解決に役立つ。

3.過去の体験の修正 -Changing personal history-
◆リソースをアンカーして過去の体験をやり直す
今の自分の行動を制限している過去のマイナスの体験をやり直し修正することで、行動変容をはかる

4.スウィッシュ・テクニック -Swish technic-
◆二つのサブモダリティを一瞬に入れ替える
マイナスの行動パターンの引き金となる映像を明確にして、理想の状態の映像と一瞬のうちに入れ替えることで行動変容をはかる

5.ビジュアルスカッシュ・テクニック -Visual squash-
◆視覚的に圧縮し融合する
心の葛藤のもとになっている分身を見つけ出し、その積極的な意図を明らかにし、両者を融合させることで葛藤の解決をはかる

6.信念(概念)の修正 -Changing belif system-
◆古い信念を新たな信念に置き換える
変えたい信念の映像に修正を加えて、新しい役立つ信念の映像に置き換えることで行動変容をはかる

7.ホビア・テクニック -Hobia technic-
◆恐怖症から立ち直る
過去の体験を想起してそこに戻るとき、トランスに入っていくことを利用したトランス誘導法

8.タイム・ライン1 -Timeline technic 1-
◆時間軸を用いて過去を修正する
過去の時間軸を最善の位置に修正することで過去の不愉快な記憶に圧倒されることがなくなったり、過去の誤りから学習できるようになる。

9.タイム・ライン2 -Timeline technic 2-
◆時間軸を用いて未来を修正する
未来の時間軸の配置を最善の位置に修正することで将来の計画を立てたり、目標を設定することができるようになる。

10.メタファー -Metaphors-
◆メタファ(隠喩)を用いて望ましい状態に導く
物語や例え話などの間接的な表現を用いることで、相手の意識レベルの抵抗を受けずに深い変化を促すことができる

11.逆説アプローチ -Paradoxical aproch-
◆問題に対して逆説的にアプローチする
問題行動が持つ逆説状態に対して、それを上回る逆説を与えることで、問題行動の悪循環を断ち切る。

12.統合アプローチ -Intoroduction aproch-
◆意識と無意識を再統合する
クライアントのなかで無意識のうちに分離され意識の外に排除されている部分を(リソースを)取り戻し、再統合をはかる。

米国NLP協会認定マスター・トレーナー

若本 勝義 (katsuyoshi wakamoto)
BDI バイオダイナミックス研究所 代表(創設者)。
HPC総合治療センター院長
日本リバランシング協会 会長
相愛大学非常勤講師 キャリアデザイン
      
■ ICC国際コーチング連盟公認トレーナー
■ ITTO国際セラピートレーニング協会公認アソシエイトトレーナー
■ IHF国際催眠連盟公認アソシエイトトレーナー
■ 米国NLP協会公認マスタートレーナー
■ 米国スリーインワン・キネシオロジー公認アドバンストレーナー
■ 米国ハコミ協会認定ハコミティーチャー
■ 米国催眠協会認定ヒプノセラピスト

大学にて心理学を専攻後、スペインに留学しマドリード大学で行動キネシオロジーや各種の実存セラピーを学ぶ。 帰国後、関西カウンセリングセンター、明治東洋医学院鍼灸科、冨金原カイロプラクティック学院を卒業。 現在は、創造的な心身の健康開発機関として設立されたバイオダイナミクス研究所の代表を務めるかたわら、鍼灸・整体・カイロプラクティック・キネシオロジー等を用いた、からだの治療とNLPカウンセリング、ハコミセラピー等を用いた心の治療をおこなう総合治療院(HPCセンター)の院長として日々の臨床にたずさわっている。 週末には「ICCコーチング」や「NLPライセンスコース」、「ハコミワークショップ」及び「ボディーワークス」を主催している。



日程・会場・費用のご案内

2014年
ライセンス
コース
第一回 11月29日(土)
13:00~21:30
第一回NLPライセンス・コース 1日目
ライセンス
コース
第一回 11月30日(日)
10:00~18:00
第一回NLPライセンス・コース 2日目
ライセンス
コース
第二回 12月20日(土)
13:00~21:30
第二回NLPライセンス・コース 1日目
ライセンス
コース
第二回 12月21日(日)
10:00~18:00
第二回NLPライセンス・コース 2日目
2015年
ライセンス
コース
第三回 1月24日(土)
13:00~21:30
第三回NLPライセンス・コース 1日目
ライセンス
コース
第三回 1月25日(日)
10:00~18:00
第三回NLPライセンス・コース 2日目
ライセンス
コース
第四回 2月21日(土)
13:00~21:30
第四回NLPライセンス・コース 1日目
ライセンス
コース
第四回 2月22日(日)
10:00~18:00
第四回NLPライセンス・コース 2日目
ライセンス
コース
第五回 3月28日(土)
13:00~21:30
第五回NLPライセンス・コース 1日目
ライセンス
コース
第五回 3月29日(日)
10:00~18:00
第五回NLPライセンス・コース 2日目
ライセンス
コース
第六回 4月25日(土)
13:00~21:30
第六回NLPライセンス・コース 1日目
ライセンス
コース
第六回 4月26日(日)
10:00~18:00
第六回NLPライセンス・コース 2日目
ライセンス
コース
第七回 5月30日(土)
13:00~21:30
第七回NLPライセンス・コース 1日目
ライセンス
コース
第七回 5月31日(日)
10:00~18:00
第七回NLPライセンス・コース 2日目
ライセンス
コース
第八回 6月27日(土)
13:00~21:30
第八回NLPライセンス・コース 1日目
ライセンス
コース
第八回 6月28日(日)
10:00~18:00
第八回NLPライセンス・コース 2日目
ライセンス
コース
第九回 7月25日(土)
13:00~21:30
第九回NLPライセンス・コース 1日目
ライセンス
コース
第九回 7月26日(日)
10:00~18:00
第九回NLPライセンス・コース 2日目
ライセンス
コース
第十回 8月29日(土)
13:00~21:30
第十回NLPライセンス・コース 1日目
ライセンス
コース
第十回 8月30日(日)
10:00~18:00
第十回NLPライセンス・コース 2日目
ライセンス
コース
第十一回 9月26日(土)
13:00~21:30
第十一回NLPライセンス・コース 1日目
ライセンス
コース
第十一回 9月27日(日)
10:00~18:00
第十一回NLPライセンス・コース 2日目
ライセンス
コース
第十二回 10月24日(土)
13:00~21:30
NLP卒業セレモニー(八ヶ岳) 1日目
ライセンス
コース
第十二回 10月25日(日)
10:00~18:00
NLP卒業セレモニー(八ヶ岳) 2日目


会場
BDIセミナールーム


セミナー講師
若本勝義